淡青の五七五 hellblauHAIKU - 良寛さまの桜の句をうたのすけ殿へ

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良寛さまの桜の句をうたのすけ殿へ

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上の写真は2012年の庭の桜です。ちとうんざりの桜かもしれない、桜は盛りの時より散る様に

美を感じた先達人に今更ながらの感がして、そして桜に究極の反対語である生と死を想うのです。

生は無意識、死は一瞬の意識の中にあるような気もするのです。。。






散る桜 残る桜も 散る桜   良寛








そして淡青が願うのは、


旅立ちは 桜待つ陽の 匂う朝

今一度 桜咲く日に 便り聞く






Danke いつも応援 ありがとう!

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コメント

No title

良寛さん、えーねーー。

俳句は深いんじゃね。

2016/05/09 (Mon) 15:42 | riri #FFeI7iKU | URL | 編集
返礼

返礼遅くなってすんまそー、

俳句の世界では全て言い尽くされてるようで、今さら淡青など出る幕がない感がありますが、
今を生きる者というだけが強みというだけだわねぇ〜,

良寛、一茶和尚様たちは日本人でよかったと思える先達人で、人間っていいなぁ〜って
おもえるんです。

いつの世も 心に残る 俳句人


2016/05/10 (Tue) 17:32 | 淡青 #- | URL | 編集

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