淡青の五七五 hellblauHAIKU - 2016年03月

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良寛さまの桜の句をうたのすけ殿へ

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上の写真は2012年の庭の桜です。ちとうんざりの桜かもしれない、桜は盛りの時より散る様に

美を感じた先達人に今更ながらの感がして、そして桜に究極の反対語である生と死を想うのです。

生は無意識、死は一瞬の意識の中にあるような気もするのです。。。






散る桜 残る桜も 散る桜   良寛








そして淡青が願うのは、


旅立ちは 桜待つ陽の 匂う朝

今一度 桜咲く日に 便り聞く






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本亭「グレーは淡青」へもどうぞお立ち寄りください


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