淡青の五七五 hellblauHAIKU - 2011年09月

おどろおどし第二の福島

地震国、金権主義、御用マスコミの日本で故郷を放射能の危険から守れるのでしょうか、今まで安全だと盲目に信じていたという日本国民は意識をかえることができるのでしょうか・・・

ただ名もないものは暗示的なものを感じるのです・・・広島→長崎、福島→●崎確か東電の管下にこんな名前の発電所がありましたよねっ、事故後最初に稼動した北海道の原発も・・・






歯痒いな 蓋を外させ 次の事故   淡青


はがゆいな ふたをはずさせ つぎのじこ











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生命の重さと軽さはどこから・・・

福島の原発事故での放射能拡散量、被爆量は原爆やチェルノヴィリをはるかに越えたものであることはウランの量だけをみても素人でもわかるのに、専門家の中にも「なんの問題もなく安全だ」と言い切る人々が多くいることに驚愕し続けています。

そして今は無きソビエト連邦国家より非人道的な日本国家の避難対策は国民を人間としてみない、生命を軽くみられたとして福島の人、いや汚染被害量は確実に広がっているので、すべての日本人は怒り狂って当然であるはずなのに・・・





祖国でも サヨナラする日 月を射す   淡青

そこくでも さよならするひ つきをさす




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甘い風は危険な風

福島の原発事故の収束も付かぬまま、またまた原発は必要だ、安易安全な原発への願望が声高となった推進派の政府によって導かれているようなのに気づかぬ、いや気づきたくない日本人にはもう失望しています。しかしまだまだ絶望していない日本人がいることを願っています・・・




糸切れる どこに飛ぶかは 風しだい    淡青


いときれる どこにとぶかは かぜしだい




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甘い風 煙に巻かれ デカダンス   淡青

あまいかぜ けむりにまかれ でかだんす




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